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  1. 大西幸子

    大西幸子

    2017-01-24 (Tue) 22:07

    とても詳しい情報、ありがとうございます。以前のブログより、飯野山の『柱状節理』、見事ですね。子供さんが登っている姿が、かわいらしく、たくましいですね。
  2. sanukinisumuhito

    sanukinisumuhito

    2017-01-25 (Wed) 09:01

    また是非一緒に近いうちに登りませんか?子供たちみんなで!
    どうかいろいろ力を貸してくださいm(_ _)m

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香川県内 各公園等 農薬散布状況

香川県内の各公園、寺社等における農薬散布状況を簡潔に記載する。
農薬に弱い体質、化学物質過敏症、子供などはこういう場所へは連れて行かないほうがいいと思われる。
特に栗林公園は危険すぎて人が行くべき場所ではない。

人の健康・安全よりも、営利目的からくる、景観を重視する考え方は決して許されるものではない。
大切なのは松の木の保全よりも、人の体、汚染されることのない正常な生態系である。

松の木が枯れてもそれは仕方がないことだと思う。マツノザイセンチュウは外来種だ。
つまりこのような松枯れ被害が広まったのも人災だとも言える。自業自得ということだ。
それなのにまだ人体や環境へ悪影響を及ぼす農薬を松の木に散布し続けるということは、さらなる悪い結果を引き起こすことになるだろう。

近年、ミツバチの大量死で問題になっているネオニコチノイド農薬を松くい虫予防に使うところもある。
栗林公園に至っては市街地でそれを使っている。有機リン系農薬ももちろん危険だ。
何度も言うがこのように生き物の体を狂わせる毒を、景観を重視するあまりに使用することは決して許されることではない。
人間がまいた毒は、食物連鎖を通じて、または吸う空気から、飲む水から、必ず人間の体に戻ってくることになる。


どの公園等も農水省・環境省の「住宅地などにおける農薬使用について」という、農薬を使うものが遵守すべき事項を守れていない。
また環境省の公園・街路樹等病害虫・雑草管理マニュアルも守れていないところが多い。こういうことをきちっと守れていない公園、神社仏閣、学校などの公共施設を見つけるとすぐに苦情を入れるべきだ。

安全な居住空間というのは多くの人の声があってこそ成り立つものであるということを忘れないでいて欲しい。
誰かがやってくれるだろう、誰かが対処してくれるだろうと思っている限り、物事はいい方向に進むことはない。自体は悪化していく一方である。
守りたい誰か、守りたい環境がもしあるのであれば、すぐに行動を起こすことをおすすめする。

※内容を新しいものに修正したいので、情報を随時募集しています。

【高松市 栗林公園】
一年の三分の一という恐ろしく長い期間、農薬散布を行う恐怖の公園。
散布は夜間、閉園後。
松くい虫予防の農薬散布から、園内全体の樹木、芝生まで散布。
立ち入り禁止措置はせずに、告知看板を設置。
子供が歩く芝の上には農薬散布はしないとのことだが、それ以外の場所の芝生ではラウンドアップも散布とのこと。
散布後の空気中の農薬濃度が周囲に比べて非常に高いことが考えられるので特に子供には非常に危険。
周辺の水系汚染は確実だと思われる‥
松くい虫防除は、エコワンフロアブル(ネオニコチノイド系のチアクロプリド)。
どなたかがアップしてくれていた画像や動画をみつけたので勝手ながらリンクさせてもらった。

【丸亀市 丸亀城】
公園内の松と桜に行う。松はスミパイン散布から樹幹注入に切り替え。
丸亀城の濠沿いにある通学路沿いの低木に対し行っていた農薬散布は中止とする。
公園内樹木の害虫駆除については、剪定を基本に対応し、イラガ等の危険な害虫が大量に発生した場合は、農薬散布による駆除を検討し、その際は、来訪者、周辺住民などへの告知を行い、必要最小限の樹木を対象として実施。
周辺住民や周辺学校への農薬散布の連絡はチラシにて行う予定。


【高松市 公渕公園】
松くい虫防除のためのスプリンクラーを各松の木に設置。
松の木のてっぺんから農薬が吹き出るしくみになっています。
見るも恐ろしい光景。
年二度ほど散布を行う。散布の際は一週間前から散布の告知を公園内でのみ行う。
スミパイン乳剤(有機リン系)などを散布。
散布後何も知らずに森のなかに入ると非常に危険。


【琴平町 金比羅宮の農薬散布】
金比羅宮の農薬散布は松くい虫予防のみ行っており、それ以外の樹木への農薬散布は行っていない。
松くい虫の農薬散布は樹幹注入だとのこと。


【善通寺市 総本山善通寺】
6月に境内の松に松くい虫防除の農薬を散布。
ネオニオチノイド系農薬のマツグリーン(アセタミプリド)とバロックフロアブル(エトキサゾール)を散布。
散布&樹幹注入の「両方」行っている。
事前告知に関しては、各門にチラシをはって告知とのこと。
散布は4時か5時に行い、一時間半くらい立入禁止にしてその後、散布後の告知も立入禁止措置もなし。
危険な農薬を散布しても立入禁止にしないので、非常に危険。
弘法大師も呆れ果てる愚行。


【まんのう町 国営讃岐まんのう公園】
散布は年5,6回行う。(4月、6月、8月、9月、1月、3月)
芝生の上には11月と3月に除草剤(シバゲン)を散布。
松くい虫防除は樹幹注入。大きい畑はオルトランなどの散布。
子供たちが遊ぶ広い芝生広場への除草剤散は告知無しで行い、また散布後の立ち入り禁止措置はなく、特に子どもたちが非常に危険。
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  1. 大西幸子

    大西幸子

    2017-01-24 (Tue) 22:07

    とても詳しい情報、ありがとうございます。以前のブログより、飯野山の『柱状節理』、見事ですね。子供さんが登っている姿が、かわいらしく、たくましいですね。
  2. sanukinisumuhito

    sanukinisumuhito

    2017-01-25 (Wed) 09:01

    また是非一緒に近いうちに登りませんか?子供たちみんなで!
    どうかいろいろ力を貸してくださいm(_ _)m

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